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検証研究記録:60超のロジック族を殺して、1つが残るまで

ゴーリトレードのウォークフォワード検証エンジンを使って行った、約3週間・60超のロジック族・6資産クラス・3時間軸にわたる体系的研究の全記録です。バックテストで「勝てそうに見えた」アイデアの大半は、正しい検証にかけると死にます。ここでは何が死に、何が生き残り、なぜそうなったのかを、数値ごとすべて公開します。

結論を先に:すべての検証関門を通過したのはたった1系統のブレイクアウトロジックでした。そして価値の半分以上は「効かないと確認済みのアイデアの一覧」の方にあります。

1. 最終ロジック(全公開)
生き残ったエントリー・退出・損切り・パラメータ・銘柄構成を伏せずに全部書きます。式は誰でも知っている形——エッジは式の珍しさではない、という話。
2. 検証方法論——「勝てそう」を殺す5つの関門
反復・帰無検証・エッジ注入・ホールドアウト・忠実シミュレーション。スクリーニング勝者の6/6が確認反復で死んだ話と、自前シミュレータの倍率400倍過大バグを見つけた話。
3. 死亡カタログ
利確・トレーリング・エントリーフィルター10族・連敗回避15変種・指標動物園・プライスアクション・ショート8族・FX・平均回帰——死んだアイデアの全記録と死因。
4. 損切り研究
研究全体で唯一の「生き残った改善」が出た領域。構造に置く逆指値は狩られ、タイト化は錯覚で、答えはノイズの太さに合わせた幅だった。
5. 個別株研究(日本株・米国株)
エッジは存在する(日本株は米国株の2倍濃い)。しかし個人には換金できない——律速はレバレッジ上限ではなく金利。そして「優良企業を選ぶと悪化する」という逆転の実測。
6. 主要な発見と教訓10箇条
エッジの正体は10年に数回の大局面。痛みを避ける装置は全部有害。負の結果に価値がある——研究全体の総括。

免責事項:本研究記録は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。掲載する数値はすべて過去データに基づくシミュレーション結果であり、将来の成果を保証するものではありません。レバレッジ取引は元本を超える損失が生じる可能性があります。投資判断はご自身の責任で行ってください。

検証はすべてゴーリトレードのウォークフォワード検証エンジンで実行しています。