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バックテストとは?やり方と「勝てるように見えるだけ」を避ける方法

定義

バックテストとは、売買ルールを過去の価格データに適用して「もし過去にこのルールで運用していたら」の成績を計算することです。

信頼できるバックテストの最低条件

条件怠るとどうなるか(実測)
スプレッド・スワップ・金利を引く短時間足と個別株の「エッジ」の大半はコストを引くと消えた
ウォークフォワード(未来を見ない)全期間最適化は成績を系統的に過大評価
複数回の反復1回目90倍→2回目32倍の崩壊例を6回観測
偽データとの比較(帰無検証)シャッフルした偽データでも「勝てる」なら、それは仕組みの産物でエッジではない
10年以上の期間直近3年だけなら「何を買っても勝てた」時期がある

バックテストが教えてくれないこと

約定のスリッページ、板の薄さ、自分がルールを守れるかどうか。当研究では検証済みシステムを実弾運用に載せる際、バックテストの外側の故障(データ更新の無音停止、証拠金の低ボラ期爆発)を複数発見しました。バックテストは「入口の審査」であって「合格証」ではありません

この用語が登場する検証は研究記録で読めます。ゴーリトレード(無料)なら、ウォークフォワード・コスト込みのバックテストを自分の条件で試せます。

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免責事項:本研究記録は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。掲載する数値はすべて過去データに基づくシミュレーション結果であり、将来の成果を保証するものではありません。レバレッジ取引は元本を超える損失が生じる可能性があります。投資判断はご自身の責任で行ってください。

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