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トレードする銘柄は増やすべきか絞るべきか?未知5銘柄での実験結果

結論:むやみに増やすと死ぬ。エッジは銘柄依存——「トレンドが構造的に出る銘柄」だけに絞って分散する。

衝撃の実測:同じ戦略で1976倍 vs 3.8倍

採用5銘柄で10年1976倍相当の戦略を、選択に使っていない未知5銘柄(トウモロコシ・天然ガス・砂糖など)にそのまま適用すると3.8倍まで落ちました。ロジックは同一です。つまり成績の大半は「どの銘柄でやるか」が決めていました。

効く銘柄の共通点

数週間続くトレンドを構造的に生む理由を持つこと:供給の非弾力性(コーヒー)、マクロレジームの持続(金)、採用曲線(BTC)、経済成長のドリフト(株価指数)。この構造がない銘柄では、同じブレイクアウトがダマシの連続になります。

増やし方の失敗例も実測済み

①有望に見えたココアを加えると、リスク総量固定の条件で全水準ポートフォリオが悪化(1銘柄の宝くじ度が過剰)。②銘柄ごとにロジックを個別最適化する案は、チェリーピックの上振れとノイズの区別がつかず不合理と判定。「同一ロジック×構造を持つ少数銘柄×リスク均等」が検証の答えです。

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トレードする銘柄は絞るべきか、増やすべきか?
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関連する疑問

リスク率は何%が最適か?
戦略の期待値と自分が耐えるDDから逆算する。検証した戦略では3〜5%(≒ハーフケリー)、根拠なき2%に魔法はない。
空売り(ショート)は勝てるのか?
この銘柄群ではほぼ勝てない。「下落は速すぎて日足で乗れず、上方ドリフトが常に逆風」。
トレンドフォローは今でも有効か?
有効——当検証で唯一生き残った型。周知されても廃れないのは、実行に「痛み」が必要だから。
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免責事項:本研究記録は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。掲載する数値はすべて過去データに基づくシミュレーション結果であり、将来の成果を保証するものではありません。レバレッジ取引は元本を超える損失が生じる可能性があります。投資判断はご自身の責任で行ってください。

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