| 時間足 | 偽データ(シャッフル)との比較 | 判定 |
|---|---|---|
| 日足(保有5〜30日) | 明確に分離=エッジ実在 | 採用 |
| 4時間足 | 偽データと同成績 | エッジなし |
| 1時間足・短い窓 | 偽データと同成績 | エッジなし |
| 1時間足・長い窓(実質数日保有) | BTCのみ分離 | 例外的に採用 |
1時間足でも、パラメータを大きくして実質5〜10日保有になる設定だけが生き残りました。つまり本質は足の長さではなく「どの周期の値動きを取ろうとしているか」。2〜4日の帯も30〜60日の帯も検証しましたが、どちらも死んでいます。エッジは5〜30日という狭い帯にだけ存在しました。
①スプレッドが値幅に対して重くなる ②その帯の値動きはほぼノイズで、トレンドの持続性がない ③そこは HFT や機関の主戦場で、個人の単純ルールが拾える非効率が残っていない。デイトレの敗因は腕ではなく、選んだ土俵の構造です。
免責事項:本研究記録は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。掲載する数値はすべて過去データに基づくシミュレーション結果であり、将来の成果を保証するものではありません。レバレッジ取引は元本を超える損失が生じる可能性があります。投資判断はご自身の責任で行ってください。
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